近未来将棋小説 紅に王手
織田八之助が江戸時代と現代を駆け抜ける梵暮ら物語り
トン トン 「八之助さんじゃないですか」 後ろを振り向くと 「お~ 英男じゃないか 来てたのか?」 「はい 久しぶりに音楽が聴きたくなって 来たんですよ いや~ 音楽はやっぱり 楽しいですね」 「だな~ 俺も蔵王に行く途中なんだが ちょっと 寄ってみたんだが 賑わってるな」 「賑わっ... 続きをみる